ホメオパシーの効用
娘が風邪を引きました。
薄着はダメと言ってもいう事を聞かなかったため、日曜日に鼻と咳が連発。
以前、中耳炎になったときに、水鼻と咳は、鼻水が口に流れてしまう時にでるものなので、まずは水鼻から治すとおっしゃていたので、ホメオパシーでまず、風邪の初期症状ということで「アコナイト」、卵白のような鼻水が絶え間なくということで「ナトムール」をしましたが、あまり改善せず。
それも、、日曜日に娘の水泳教室の進級テストがあり、娘はここ数ヶ月一発で通っていることもあり、絶対受けて合格したいと、風邪なのでプールに向かったのです。あちゃちゃ。
合格できたから良かったものの、不合格で、幼稚園もお休みになってしまっては、もともこもなく、ひたすらいろんなレメディを与えてみました。
夜中に熱がでたので、もうあかんなーと思ったのですが、朝には平熱+鼻+咳になりました。
明日はインフルエンザの予防接種なので、クリニックに見てもらおうっと。
ホメオパシーをして、いつも「やば」と思ったときに、すぐにレメディをあげられるかどうかでその後の酷くなり方が違うような気がします。今回は一日遅かった。薄着の夜に、ちょっと鼻の調子がおかしいなぁーと思ったのにあげなかった。
反省~。
最後に私がいつも参考にしているホメオパシーの本は、「ホメオパシーin Japan―基本36レメディー [ホメオパシーガイドブック1] (由井寅子のホメオパシーガイドブック (1))」とはじめてのホメオパシー―「レメディ」で急な発熱やケガなど家族の身近な病気をやさしくケア (地球丸からだブックス)
」です。
最初に買った本が、「はじめてのホメオパシー―「レメディ」で急な発熱やケガなど家族の身近な病気をやさしくケア (地球丸からだブックス)」で、ホメオパシーについて優しく解説してくれていて、基本のレメディの効能なども書かれていますし、症状に対するレメディのアドバイスもあります。
「ホメオパシーin Japan―基本36レメディー [ホメオパシーガイドブック1] (由井寅子のホメオパシーガイドブック (1))」は辞書のような感じで、だいたいは2冊を交互にみながら、レメディをしぼっていきます。
今日はなんとか幼稚園にでかけましたが、呼び出しがないことを祈ります。
なぜなら、娘は皆勤賞を狙っているのです。。。




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